第675回「料理のエピソード」 - 中高年 ブログで稼ぐアフィリ大百科

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第675回「料理のエピソード」



ゾンビ風チャーハンはいかが?


さしだした彼女の手は

FC2ブログのように繊細で

どこか挑戦的だった



わたしは朝から

ひとを食っていないので

夕方には

正直者とよばれることを期待していた



あなたはもう

わたしの作った料理なんて

見向きもしないのね

そう言いのこして

彼女は三日月の方角に消えていった


わたしはといえば

いつも外角高めの直球を

人生の胃袋のあたりで

待ちつづけている

















第675回「料理のエピソード」

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おきてがみ

ご訪問・コメありがとうございます。
私はいつも体の周りに注意を払ってますが、
何故か多くのものが股の間から、
すり抜けている気がします。
今さら足を閉じてなど、
いられません。
||||(-ι_,-|電柱|クックックッ

ではまただ (^≧ω≦)ニャーッ /~~~

2009-02-17 14:42 | from オズ

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