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ネット広告費の現状

メディア激動】広告費、ネットに大移動 20年シェア1割 今年中に新聞抜く?
2月24日8時4分配信 産経新聞


 電通が23日発表した平成20年の日本の広告費調査によると、景気の急速な悪化で総広告費は前年比4・7%減の6兆6926億円と5年ぶりにマイナスに転じるなか、インターネット広告が同16・3%増と躍進して、平成8年に統計に登場して以来初めて、構成比が10%を超えた。ネットが今年、新聞を抜き、テレビに次ぐ“第2の広告媒体”に躍り出る可能性が高まった。

 北京五輪など広告出稿に追い風もあったが、リーマン・ショックのあった秋以降、自動車や金融、不動産などを中心に企業の広告費が大きく落ち込んだ。

 新聞に雑誌、テレビ、ラジオを加えた既存のマスコミ4媒体の合計は、4年連続で減少、昭和22年の統計開始以来初めてシェアが50%を切った。なかでも活字媒体の落ち込みが顕著で、新聞は同12・5%減、雑誌が11・1%減と、いずれも最大の落ち幅となった。

 一方、インターネット広告は、同16・3%増の6983億円と伸長、新聞の8276億円に肉薄した。新聞の落ち込み、ネットの伸びのペースがそれぞれ今年も続けば、両者のシェアは逆転することになる。

 ネット広告は、検索キーワードに応じて広告を表示する「検索連動型広告」などが消費行動に直結するとされている。電通総研コミュニケーション・ラボの北原利行部長も「企業が広告費を絞り込むなかか、広告効果が見えやすいネットに異動している」と分析、高い費用対効果を求める企業の出稿を後押ししていることがうかがわれる。

 また、携帯電話向けのモバイル広告も通信料定額制の普及や端末の機能向上を追い風に同47%増となり、新たな広告媒体として存在感が高まっている。



以上は当ブログにもよく来ていただいている

けいさん(リンクも参照)のブログから引用。


まだ、お若い女性のようですが、問題意識の持ち方に、

いつも感心させられている一人です。


ネットビジネスをやっていると、どうしても関連のブログやマガジン、

セールレターなどを読む機会が多くなり、視野狭窄症に陥りやすい(笑


そういう意味では、こういうアフィリとは関係のないブログも

有り難いなぁ~とつくづく感じるわけです。



阿部真由美さんの新刊、昨日届き、読み始めています。

大変わかりやすく好感のもてる本でした。



やはり、「本」はe-bookとは違った魅力があり、

出版そのものが廃れるということはないような気がします。


阿部さんの特典の画像やレポートもしっかりいただいちゃいました♪




ポチっと応援、よろしくでした^^

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2009-02-26 06:08 | from ケイ

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